コーリコード市警察は、インド国民会議派幹部でKPCC政治委員会委員のN・スブラマニアン氏を、ピナライ・ヴィジャヤン州首相とサバリマラ金泥棒事件の容疑者であるウニクリシュナン・ポッティ氏をAIで撮影した写真を共有したとして、チェバユル警察署に告訴した。
スブラマニアン氏が、州首相と容疑者との関係を示唆するキャプションを付けて、デジタル加工した画像をFacebookで共有したことを受け、チェバユル警察署に告訴された。
警察筋によると、拡散された画像のうち1枚はAIツールを用いて作成されたという。
この告訴状は、当該コンテンツが対立を煽り、異なるグループ間の敵意を煽ることを意図していたという訴えに基づいている。
これを受けて、スブラマニアン氏はインド国民会議法(BNS)第192条およびケーララ州警察法第120条に基づき起訴された。