捜査関係者によると、17歳の少年が木曜日、会話型AIが生成したプログラムを使って大手インターネットカフェ運営会社のサーバーに侵入した疑いで逮捕状を受け取った。
快活クラブとフィットネスジム「FiT24」を運営する快活フロンティア株式会社が1月にサイバー攻撃を受け、親会社が730万人分の個人情報が漏洩した可能性があると発表したことを受けての措置だ。
関係者によると、この大阪在住の高校生は、快活フロンティアのサーバーに約724万回にわたり不正な命令を送り、個人情報を流出させ、業務を妨害した疑いがある。
AIサービスは通常、犯罪に利用されるようなコンテンツを生成することはないが、この生徒はAIに指示を出す際に真意を隠していたとみられる。
男は11月に、第三者のクレ ジットカード情報を使ってオンラインでポケモンカードを注文した疑いで東京警察に逮捕されていた。